カフェでベーカリーで時々タイ食堂。coffee, bread, vegie, and Thai food.

Welcome! ようこそ!

このウェブサイトは神奈川県の葉山という小さな町にある、私たちカノムパンを紹介するサイトです。

カノムパンは、食事の出来るカフェでベーカリーで時々タイ食堂です。度々ケータリングやイベント出店もします。タイやインドのベジ食材、楽しい雑貨もあります。ビーガンもそうでない方もウェルカム!

できるだけ地元の素材を使う。
手間を惜しまず素材を生かす。
旬を逃さず、余さず食べる。

Our coocking カノムパンの料理について

料理に使う旬の野菜やハーブ類の多くはカノムパン周辺の畑や契約農家、あるいは自家栽培した無農薬のものです。味も香りも力強いこれらの素材を生かした料理には、カノムパンのパンが良く合います。また様々なスパイスや豆類、調味料も厳選したものばかりです。メニューをご覧ください。

Mon, Tue 月・火の料理

月・火はタイ料理をタイの総菜屋台の様にご提供しています。珍しい地方料理、家庭料理、新しいタイ料理、タイのベジタリアン料理が毎回数品あります。料理に使う調味料などは、タイの自然食品店が扱うものやベジタリアン向け市場で購入した、日本ではなかなか手に入らない高品質なものばかりです。タイのドリンク、ビール、デザートも合わせてどうぞ。少しday oldのパンもあります。

Fri, Sat, Sun 金・土・日の料理

金・土・日はカノムパンのパンが良く合う地元野菜を使った料理をトゥデイズスペシャルとしてご用意してます。イタリア料理店、インド料理店、タイ料理店や自然食品店で働いて来た長年の経験を生かし、オリジナルなビーガン料理を最適に調理してお出しします。ノンベジタリアンの方もぜひお試しを。カフェメニューも、オーガニックのもの、カフェインを含まないもの、自家製のハーブティーなど各種豊富に揃えております。

自家製の天然酵母。塩。水。
地産の原麦をその日に必要な分だけ石臼で。
本当に必要な物以外加えない。

Our bread カノムパンのパンについて

カノムパンでは週の後半、金・土・日に国産小麦4種類(うち1種類は地元神奈川県産の契約農家の原麦を石臼で、その日に必要な分だけ挽きます)と、フランス/ゲランドの塩および海藻塩、浄水、自家製玄米酵母のみが原料のシンプルなパンをフランス製石床オーブンで焼きます。ほぼ全てのパンに全粒粉が15%以上含まれ、ザクザクしつつもモッチリとした食感、力強い香りと酸味があり、添加物や保存料を使わなくても長持ちです。またパンに混ぜるドライフルーツやナッツ類、穀類、ハーブなどもできるだけオーガニックのものを使っています。午後1時くらいが一番パンの種類が多いです。私たちのパンはウェブサイトでも販売しています。どうぞご利用ください。

Preservation & tempering パンの保存と焼き戻し

パンは発酵食品です。特に湿度が高い環境や季節を除けば常温で1週間以上保存できるでしょう。パンに対して大きさに余裕があり、密閉できるタッパーウェアやジプロックなどの容器が保存に適しています。(注:パンは袋から出してください)容器ごと冷蔵庫などの冷暗所に置きましょう。こうするとパンは乾燥せずに熟成していくので、日々の味や香りの変化を楽しめます。食べる分だけスライスして残りは容器に戻します。(注:バナナパン evo.Vや、ごまを使ったパン、味噌を使ったパン、チーズを使ったパン、コンプレ100、ライブレッド、ベーグルなどは比較的早めにお召し上がりください)また冷凍すれば長期保存も可能です。はじめにスライスしてから一枚ずつラップできっちり包んでください(さらにまとめてタッパー及びジプロックなどの密閉容器に入れれば冷凍庫の匂いが移らないでしょう)。お召し上がり前に軽く解凍してからトーストしてください。

保存したパンは、お好みの厚さににスライスしてトーストすると美味しくお召し上がりになれます。パンの断面が乾燥しているようでしたら霧吹きなどで水分を与えてからトーストしてください。コンロでモチ網がもっとも美味しいです。中はふんわり外はカリカリのトーストができるでしょう。トースターなら200°Cで8~10分、260°Cで5~6分位が目安です。庫内が狭い場合はパンをアルミホイルで包んで5~6分、剥がして2~3分トーストします。(注:焼き時間はトースターの出力、庫内の広さ、トースト何枚目かで変わります。)オリーブオイルや醗酵バター、ジャム、蜂蜜、お好みの料理などとあわせてお召し上がりください。また蒸し器で蒸すのも非常に美味しいですが、忙しい朝は電子レンジでも同じようにできます。600 W で10数秒、湯気が出て来たら OK です。

Our choice カノムパンの選択

安全で新鮮な物を調理したい。その為にカノムパンが選んだのは、できるだけ地元の物を、そしてできるだけ無農薬栽培の物を手に入れる事。また環境に対する負荷を少なくする為にも、洗剤を使う量を出来る限り減らし、洗剤そのものも界面活性剤を含まない石けん由来の物を10年以上使い続けています。野菜くずなどはコンポストで肥料にし、出来るだけゴミを減らしています。

Selected ingredients & articles 選び抜かれた食材と魅力的な雑貨

旅先で見つけたかわいい雑貨、便利グッズ、限定のオリジナル雑貨や、日本では入手し難いビーガンの食材・調味料や現地の自然食品店で売られているタイ料理やインド料理の食材・調味料などの、店頭とウェブサイトでの販売を予定しています。

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